制作実績WORKS


業界の印象を一新する大胆なデザイン
橋梁補修工事を行うライブ・レット様のコーポレートサイト制作を担当いたしました。「橋」という重要な社会インフラを扱うため企業としての信頼性や専門性を伝えると同時に、採用も見据えた会社の空気感をどのように表現していくのか。
ブランディングで策定した「橋梁工事に、もっとLIVE感を」のタグラインを単なるコピーとして終わらせずに、情報設計や表現の判断基準としてサイト全体に反映しています。
| 企業 | 株式会社ライブ・レット 様 |
|---|---|
| 業種 | 橋梁補修・建設業 |
| 種別 | コーポレートサイト |
| ターゲット | BtoB |
| ページ数 | 20ページ |
| エリア | 山梨県甲府市 |
| テイスト | 信頼感・カジュアル |
|---|---|
| 制作内容 |
|
Point 01
専門性が高いからこそ、
「何をどう理解してもらうか」を整理する
橋梁補修工事は、扱う対象の重要性に対して仕事内容や技術の中身が外部からは見えにくい分野のため、情報量を増やすだけでは、かえって「何をしている会社なのか」が伝わりづらくなります。
発注者・協力会社・求職者など、立場によって判断基準は異なりますが、共通して必要なのは「安心して関われる企業かどうか」という前提情報です。そのため専門的な工法などのほかに、とくに会社としての姿勢や仕事への体制が把握できるページを厚く構成しています。

Top Page
トップページ

Subpage Type A
特殊工法

Subpage Type B
TEAMライブ・レット

Point 02
信頼性を前提に、業界イメージを更新する
デザイン設計
デザインにおいて重視したのは、インフラを扱う企業としての信頼感を損なわないこと。そのうえで、採用も視野に入れ、業界に対して抱かれがちな堅い印象をどこまで更新できるかを検討しました。
その判断として採用したのが、アクセントカラーとしての蛍光グリーンです。主張しすぎない分量と使いどころを見極めることで、堅さ一辺倒にならず、現場の動きや仕事のエネルギーが伝わる表現を目指しました

Point 03
コンテンツにつながりをもたせる
「LIVE感」の展開
各ページの見出しには「LIVE感=〇〇」からはじまるコピーを配置して、タグラインのワードに関する裏付けを持たせたストーリーを綴っています。
キャッチコピーとして単体の言葉で終わらせずに、サイト内を通して展開していくことで表面的なものではなく、企業の方向性や姿勢をを表す軸であることを伝えています。

Point 04
採用を意識した構成と、写真による
判断材料の補強
採用は複数ページで構成し、コンテンツの中で会社の雰囲気を言葉だけで説明するのではなく写真によって判断できる材料を補うことを重視、すべての撮影をBISCOMで対応させていただきました。それぞれの職種の仕事への向き合い方を可視化、チームとしての空気感を伝えるほかにも充実した新社屋での社内風景を盛り込んでいます。
トップページと採用ページのファーストビューは構図をリンクさせつつON/OFFで切り替えたような雰囲気にして、どちらもありのままの会社の姿を見てもらえるような意図のもと設計をしました。
