制作実績WORKS


新社屋竣工とあわせた企業ブランディングの実施
既存ホームページのリニューアルに先立ち、企業の価値観や姿勢を整理し、言語化・視覚化を行うブランディングを実施しました。新社屋竣工という節目と時期を同じくして取り組むことで、今後の企業の方向性を明確に定義したうえで、Webサイトおよび会社案内(パンフレット)の制作へと展開しています。拠点の刷新とブランドの再構築を同時に進めることで、表現やメッセージに一貫性を持たせた、ブレのない軸を確立しました。
| 企業 | 株式会社ライブ・レット 様 |
|---|---|
| 業種 | 橋梁補修・建設業 |
| エリア | 山梨県甲府市 |
| 担当範囲 | CI(Corporate Identity/価値観や姿勢の統一) ・3C分析 ・ブランドパーソナリティ、ポジショニングの定義 ・ターゲット提供価値(強み・ターゲット)の明確化 MI(Mind Identity/マインドの統一) ・ストーリー/コンセプト開発 ・ミッション/ビジョン/バリューの策定 VI(Visual Identity/見た目の統一) ・既存ロゴ、企業カラーのレギュレーションを整備 |
|---|
Point 01
創業時からつづく企業理念を中心に
新たにコンセプトやMVVを開発
創業のころからつづく企業理念「共存共栄(共に生き、共に栄える)」は、会社の根幹となって社内に浸透している大切なマインドでしたが、社外への橋梁補修を行う会社としてアピールする言葉としては直感的に紐づくことが難しいため、コンセプトやMVVを新たに開発しました。
変化の激しい時代だからこそ社会に果たすべき使命をMissionとして定め、目標(Vision)、行動や方法(Value)を制定しています。

Point 02
「人」を中心においた言葉をつくる
魅力を伝えるタグライン(キャッチコピー)の方向性は、お打ち合わせを重ねながらすり合わせていき、機会的ではなく血の通った「人間力」を大切にするライブ・レット様らしい表現を複数案ご提案しました。
最終的に決定したコピーは、「橋梁工事に 、もっとLIVE感を」。
構造物を補修して未来も「生きる」ものにすること。その場所で誰かが経験した思い出やものがたり、出会い、ワクワクすること、その感情や臨場感をよみがえらすこと。そして社名の由来にもなっている「Live and let live」を盛り込んでいます。

Point 03
既存ロゴ・企業カラーを整備し
レギュレーションを策定作業効率アップへ
創業時から使用されていたロゴがあったものの、規定がなく名刺やヘルメットなど、使用用途によりフォントや色がバラバラに使用されていました。そこで、既存のロゴをもとに細部の線やつくりをロゴデザイナーが調整、コーポレートカラーも配色を微調整し、レギュレーションを策定。会社の顔となる見た目を統一しました。
