制作実績WORKS


来場者に向けて「遊の城下町」を伝えるプロモーションサイト
甲府市のまちづくり戦略「小江戸甲府 城下町整備プラン」の一環として整備された「花小路」の公式サイト制作を担当しました。本サイトは、施設完成前に公開していたティザーサイトから役割を引き継ぎつつ、来場を検討する一般のお客様に向けたプロモーションを目的としたサイトとして設計しています。
| 企業 | 株式会社 タンザワ 様 |
|---|---|
| 業種 | 観光商業施設 |
| 種別 | 公式サイト |
| ターゲット | BtoC |
| ページ数 | 17ページ |
| エリア | 山梨県甲府市 |
| テイスト | 和風・華やか |
|---|---|
| 制作内容 |
|
Point 01
ティザーから本サイトへ、
役割の切り替えを前提とした設計
本サイトは、ティザーサイトからの移行を前提として制作しています。
そのため、世界観やトーンは引き継ぎつつも、情報の重心を「検討」から「来場」へ大きく移す必要がありました。
ティザーでは抽象度を高く保っていた構成を見直し、来場者が「何があり、どう楽しめる場所なのか」を把握できるよう、情報の整理と見せ方を調整しています

Top Page
トップページ

Subpage Type A
お店をさがす

Subpage Type B
花小路を知る

Point 02
甲州夢小路との対比から生まれた
「遊の城下町」という位置づけ
花小路は、近接する「甲州夢小路」と対になる存在として計画されています。そこで本サイトでは、甲州夢小路が持つ文脈を踏まえつつ、花小路を「遊の城下町」として位置づける構成としました。
施設の紹介においても、単に店舗を並べるのではなく、「買う・食べる・体験する」といった楽しみ方が一目で伝わるよう整理。
甲州夢小路と同様に「お店をさがす」導線を中心とした構成とすることで、来場者が直感的に使えるサイトを目指しています。

Point 03
城下町の空気を伝える、
華やかで和風なトーン設計
デザインでは、小江戸甲府の城下町らしさを感じさせる和の要素をベースに、来場者に向けたプロモーションとして華やかさと親しみやすさを加えた表現としました。
・和風のモチーフや配色
・花びらが舞う動きによる演出
・やわらかい曲線を用いたレイアウト
これらを組み合わせることで、堅さに寄りすぎず、散策や立ち寄りを想起させる空気感をつくっています。

Point 04
公開時点の制約を前提とした
段階的な情報更新
本サイトは、オープン約1か月前のタイミングで公開されました。
そのため、初期公開時には実際の施設写真がまだ揃っておらず、完成予想パースやイメージカットを主素材として使用しています(上記画像)。
オープン後には、実際の施設写真へと順次差し替えを行い、サイトの役割を「告知」から「体験の紹介」へと更新(左画像)。公開後の変化も見据えた設計と運用を行いました。
