ネットショップ制作GLOSSARY

Glossary

用語集

ネットショップ制作においてよく使う言葉をまとめました。

WHAT

What does this word mean?この言葉の意味は?

What

サーバー

サーバーとは「サービスを提供する側のコンピューター」の事を指します。 目的に応じて様々な使い方や呼び名がありますが、Webサイトを作成する際に必要なサーバーを「Webサーバー」と呼び、 HTMLファイルやCSSファイルなど、Webサイトをブラウザに表示するために必要なデータを保管し、そのデータをリクエストに応じてブラウザに送ってくれるサーバーの事を指します。

ドメイン

ドメインとは「インターネット上の住所」のことで、Webサイトがどこにあるのかを判別する情報として利用されています。 本来、この情報は「IPアドレス」と呼ばれるもので、数字で構成されています。 しかし、数字だけでは覚えづらいので、ドメインという「覚えてもらいやすい名前」に変換して、Webサイトの場所を示しています。

SSL

ブラウザとサーバの間では常にデータがやりとりされています。その通信を暗号化することを、SSL(Secure Sockets Layer)と言います。 SSLは、クレジットカード情報やID・パスワードといった個人情報の盗聴や改ざんを防ぐ役割を担います。SSL化したWebサイトはURLの冒頭が「https」となります。

FTP

FTP(File Transfer Protocol)とは、インターネット上でファイルを転送する際の決まりごとです。 FTPソフトと呼ばれるツールを利用することで、パソコンからサーバーにファイルをアップロードしたり、サーバーからパソコンにファイルをダウンロードしたりできます。

HTML

HTMLとは、HyperText Markup Languageという名前を省略して表記したもので、Web上でハイパーテキストを公開する際に広く利用されているマークアップ言語です。 サイト上に掲載したい文章や写真などの情報に対して、HTMLという言葉でコンピュータへの指示を書きます。そして、コンピュータがその指示通りにWebサイトをブラウザに表示します。

CSS

CSSとは、Cascading Style Sheetという名前を省略して表記したもので、Webサイトの視覚的な表現、いわゆるデザイン部分を指定するための仕組みのことです。 フォントを変えたり、色を変えたり、写真の大きさや位置を変えたり…この仕組みを利用して、色々なデザインのWebサイトが制作されます。

IPアドレス

インターネットに接続したコンピューターに割り振られる識別のための数字を「IPアドレス」と呼び、インターネット上の住所のような存在です。 データを送受信する際に、発信元と宛て先を特定するのに用いられたりします。 この数字を覚えやすく名前に変換したものを「ドメイン」といいます。

CMS

CMSとは、Contents Management System(コンテンツ・マネジメント・システム)の頭文字をとった略称のことで、 プログラミングやコーディングの知識がない方でもWebサイトが制作できるシステムです。 代表的なCMSには「WordPress」があり、ブログのようにWebサイトを更新することが可能なため、近年多くの企業で導入が進んでいます。

WordPress

WordPressとは、Contents Management System(コンテンツ・マネジメント・システム)という、専門知識がなくてもWebサイトが制作できるシステムです。 WordPressはCMSの代表的な存在であり、世界のトップシェアを誇ります。

LP

LPとは、ランディングページ(Landing Page)の略称で、広い意味ではリンクや広告、検索エンジンなどから流入してきたユーザーが最初に閲覧するWebページ全般を指します。 狭義の意味では、申し込みや問い合わせなど、ユーザーからのアクションを誘導するため、商品やサービスの紹介を1ページほどでまとめたWebページのことを指します。

ECサイト

ECとは「Electronic Commerce(エレクトロニックコマース)」の略称で、商品を売買することを目的としたサイトのことを指し、「Eコマース」や「ネットショップ」とも呼ばれています。 インターネット上のお店になるので、パソコンやスマートフォンから手軽にアクセスし、わざわざお店まで足を運ばなくても、いつでも・どこでも・好きな時にショッピングができるシステムになっています。

ティザー

商品を隠したまま宣伝を行ったり、商品の情報を小出しにして、消費者をじらし、「知りたい」と興味をかき立てるような広告のことをティザーと呼びます。 ティザー広告に用いるサイトをティザーサイトと呼び、例えばキャッチコピーだけが書かれたサイト、発売日だけを掲載したり、発売日に向けカウントダウンだけを行っているサイトなどがあげられます。 見た人に興味を持ってもらう事が目的で、SNSで話題にあげてもらったり、拡散も狙います。

SEO

SEOとは、検索エンジン(ロボット型サーチエンジン)の検索結果ページでWebサイトが表示される順位をあげるため、Webサイトの内容を最適化する手法のことを指します。

レスポンシブ

レスポンシブとは、「レスポンシブWebデザイン」を略したもので、PC、タブレット、スマートフォンなど、 異なる画面サイズの幅でもWebサイト表示を柔軟に調整し、見やすく最適な表示にすることを指します。 検索サイトのgoogleがこの「レスポンシブWebデザイン」を推奨していることや、近年のスマートフォンの普及によるモバイルファーストインデックス(MFI)の導入も発表されたことから、 今後はますます「レスポンシブWebデザイン」が採用される率が高くなることが予想されます。

リダイレクト

リダイレクトとは、リダイレクトを設定したページを訪問したユーザーを、設定された別のページに転送することを指します。 WebサイトをリニューアルしてURLが変更された場合や、セキュリティを考慮したSSL化対応によってURLが「http」から「https」に変更された場合などにリダイレクトを用います。

GA

GA(Google Analytics/グーグルアナリティクス)とは、Googleが提供する無料のアクセス解析ツールです。 Webサイトに指定のコードを挿入するだけで、PV数やページ滞在時間、コンバージョン数など様々なデータが取得できるようになります。

SC

SC(Google Search Console・サーチコンソール)とは、Googleが提供する無料のSEO対策ツールです。 Google 検索結果でのサイトの掲載順位を監視、管理、改善するのに役立ちます。

WF(ワイヤーフレーム)

ワイヤーフレームとは、Webサイトのページに対し、レイアウトを定める設計図のことです。 この設計図を元にデザインを起こし、Webサイトを制作していきます。

静的サイト(ページ)

静的サイト(ページ)とは、どのタイミングでアクセスしても毎回同じものが表示されるWebサイト(ページ)のことを指します。 制作者が情報を変更し、変更されたデータをサーバーにアップロードしない限り、その内容は一切変化しません。 企業情報や商品情報など、不特定のユーザーに情報を変更されたくないページに向いています。

動的サイト(ページ)

動的サイト(ページ)とは、静的サイト(ページ)とは逆で、アクセスしたときの状況に応じて異なる内容が表示されるWebサイト(ページ)のことを指します。 ユーザーが書き込むことで内容が増減するブログや、表示内容がユーザーごとに異なるショッピングサイト・会員制サイトなどがあげられます。

ヘッダー

本文のコンテンツよりも上部にある部分がWebサイトにおけるヘッダーとなります。 企業やショップのロゴやタイトル、イメージ画像などを表示し強調することで、コーポレートやブランドイメージを訴求することができます。

フッター

本文のコンテンツよりも下にある部分がWebサイトにおけるフッターとなります。 掲載内容はWebサイトにより異なりますが、一般的にサイト内全てのページに表示させたい定型の情報や、リンクなどが張られたりします。

ファーストビュー

ファーストビューとは、ユーザーがWebサイトにアクセスした時に、最初に表示される部分(スクロールせずに画面に表示される部分)のことです。 ユーザーは、Webサイトにアクセスし数秒で「ターゲットはどんな層か」「閲覧する価値があるか」などを判断するといわれており、このファーストビューにどんな情報を掲載するかが重要な要素となります。

コンバージョン

インターネットマーケティングの分野では「Webサイトで獲得できる成果」のことをさします。 コーポレートサイトやECサイトなど、Webサイトの形態によりコンバージョンは変化し、意味や内容が変わっていきます。 新規のWebサイトの立ち上げ時だけではなく、リニューアル時にもコンバージョンを明確に設定すれば、Webサイトの目的が定まり最適なコンテンツの設定ができます。

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